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トップページ > キャンパスニュース > 2010年7月7日

お知らせ

洋香看護専門学校では、実習指導者(実務経験5年以上)を募集しています。
本校の卒業生の方の応募をお待ちしています。

2010年7月7日七夕飾りに学生や教員の願いが込められました

新館のエントランスの吹き抜け部分に涼しげな笹飾りが飾られました。
みんなの願いが天まで届けと言わんばかりに、高く大きな笹飾りには全学年の学生と担当教員が思い思いに自分たちの願いを短冊に託して飾りました。
短冊には「みんなが笑って過ごせますように」「毎日笑顔で」「みんなが健康に過ごせますように」など、さすが看護を目指す若者と思わず笑みがこぼれました。

なかには、「看護過程がスムーズに書けるようになりたい」「看護過程をマスターしたい」という願いもありました。2年生は看護過程の展開が始まり、慣れない看護過程に四苦八苦しているようです。3年生は臨地実習が始まり、仮想ではない現実の生活を営んでいる患者様の看護過程の展開の難しさに直面していることと思われます。
看護専門学校では、実践に生かせる看護技術を学ぶために手技だけでなく、根拠に基づいた行動が要求されますから、看護過程は重要です。看護学生にとって様々な領域で求められる看護過程は、苦しい課題でもあるのだろうと思われます。
梅雨のさなか、暑さに耐えながら一生懸命考えている姿が目に浮かびます。

そして最も多く見られたのが、やはり「国家試験に合格しますように」という願いでした。今年ももう半年が経過し、臨地実習も半ばが目の前です。実習が終わればあっという間に国家試験となります。その緊迫感は徐々に3年生の胸にも迫ってきているのでしょう。
臨地実習で実際の看護に触れ、できるだけ沢山の知識を身につけて国家試験に臨んでほしいと願います。

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