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明日の医療を担う若人が集っています
当校は霧島盆地が一望できる緩やかな丘陵の上に建てられ、明日の医療を担う若人にとって有意義なキャンパスライフを送れるよう、緑に囲まれた静かで開放的な環境と、充実した設備を完備しています。
- 在校生のことば
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私がこの学校に来て驚いたことは、校舎の美しさです。校舎には私の尊敬するナイチンゲールの像があり、木花が美しく咲き誇っています。
この学校に入学したことは、まだ、スタート地点であり、ゴールではありません。 国家試験に合格し、地域の医療に少しでも貢献できるようになるためにも、ナイチンゲールと美しい木花が見守るこの学校で、知識・技術をしっかり身につけていきたいです。(1年生) -
これからこの学校の良い点を2つ紹介します。(まだまだありますけど…)
まずは環境が良いことです。きれいな校舎で、楽しくおもしろい先生方のご指導の元、学問に励むことが出来ます。
次に寮生活が充実していることです。一つ屋根の下、友人と時には学年の枠を超えて、楽しい寮生活を送っています。(2年生) -
2年の基礎実習で、80代の自分では食事も摂れない女性の患者様を受け持ちました。
何とか自分で食事をすることが出来ないものかと工夫した結果、実習が終了するまでに自分で食事が摂れるようになり、患者様から感謝の言葉を頂き、とてもうれしく、看護のすばらしさを感じることが出来ました。
これからも国家試験合格を目指して頑張ろうとおもいます。(3年生)
- 卒業生のことば
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就職して1ヶ月が経ちました。現在、認知症とアルコール依存症の混合病棟で、早く仕事に慣れるように頑張っています。(就職学生)
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一人一人の患者様の疾患や症状も違うことから、基礎の大切さや責任の重さを感じています。
学校で学んだことを活かし、患者様から信頼される看護師になれるよう努力したいと思います。(就職学生) -
私は、看護学校を卒業と同時に大学に編入しました。
大学では看護学校で学んだ分野を生かし、自分達の興味・関心のある分野に分かれ、グループワークをする機会がよくあります。
3年次に編入しましたが、1・2年次にある教科を受けることもあるので、他学年の学生と一緒に授業に参加することもあります。
また、看護学科以外の学生とも行事や部活・サークルを通し、交流する機会があり楽しいです。(進学学生) - 大学に入って、日々感じていることは、短大や看護学校のカリキュラムや経験の違いなどから、編入生同士でのコミュニケーションの中からも、学ぶことが多くあるということです。(進学学生)
- 卒業後の進路
- 看護師の資格を取得し、病院・施設などに就職 ⇒ 国家試験合格率 97%以上
- 保健師・助産師学校への進学
- 養護教諭養成課程への進学
- 大学への編入 ⇒ 看護学校で取得した教科単位が認められ、大学への編入も可能
- 専門士の称号